パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【キャッシュメモリに不具合の問題が発生した時は?】のページです。PCをはじめコンピューター製品の故障・エラーなどによる問題の
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OSトラブルを直す手順、各種機材・パーツなどのハードウェア製品を購入したり交換する技術など様々な知識を紹介しています。
キャッシュメモリに不具合の問題が発生した時は?
パソコンの中には、一時的な記録用装置であるメインメモリのほかに
もう一種類、キャッシュメモリ(Cache memory)という、装置同士の
データの受け渡しをより高速化するための装置が組み込まれています。

主にメイン・メモリ(1次記憶装置)とCPU(中央演算処理装置)の間に
設置される装置を指します。

CPUから位置が1番近くにあるものを1次キャッシュ(プライマリ・L1)、
2番目に近いものを2次キャッシュ(セカンダリ・L2)と呼びます。

パーツの世代によってマザーボードに取り付けられていたり、
CPUに直接内蔵されて配置されていたりします。

PCに指示を送ったときの動作をスムーズかつ高速で実行するために
必要な部品なのですが、他のパーツ同様、L1/L2キャッシュも
やはり使っていくうちに破損などの不具合が発生する場合もあります。

例として、例えばMacのPowerbook(パワーブック)のノートPCで突然
内蔵メモリのテストでキャッシュ用メモリに問題が見つかりました。
コンピュータをお求めの販売店にお問い合わせ下さい。


といったエラー警告メッセージが出てきたりする事もあります。

まずは部品の状態確認のために、検査プログラム(Check program)の
アプリケーションソフトを何か一つダウンロード・インストールして、
ハードウェア同士が正しく動いているか検査して確認をしてみましょう。

ベンチマークのツールで一度、マシンのスピードをテストして、
スコアが大幅に下がっていないか測定し直されてみるのも良いでしょう。

エラー画面が発生した直後から先、またはここ最近のパソコン動作が
今までよりも不自然に遅くなったり、フリーズや強制終了が
起こりやすくなっていると、やはりどこかに問題が出ているといえます。

しかし、キャッシュメモリが不具合を起こしている、とも限らず、
CPUやメインメモリの調子が悪かったり、ハードディスクの空き領域が
埋まっているため、または重いアプリケーションを増やしたため、
といった、他のパーツの故障が発生している要因も考えられます。

検査プログラムではっきりと動作遅延や障害の原因を特定できない時は
エラーの表記にも書かれています通り、以前に購入された販売店、
または最寄のパソコン修理サービス店にて、ハードウェアの
破損状態を確認してもらわれる事をお薦めします。







メモリ容量の解消 |
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