パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【地震の被害でパソコン機器が壊れるのを防ぐ対策】のページです。PCをはじめコンピューター製品の故障・エラーなどによる問題の
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OSトラブルを直す手順、各種機材・パーツなどのハードウェア製品を購入したり交換する技術など様々な知識を紹介しています。
地震の被害でパソコン機器が壊れるのを防ぐ対策
2011年3月11日の午後2時46分に東北地方と関東地方で大地震が起こってしまい、
この災害は「東日本大震災」・「東北地方太平洋沖地震」と呼ばれています。
今現在でも復興の兆しが中々見えずに決して予断を許さない状況が続いています。

地震発生の影響で震度5~7と激しく揺れた地域では、屋内にある棚や置物、家具、
OA機器などが倒れたり下に落ちて、中には壊れてしまう物も多く出てしまいます。
また、前震や本震の時に破損を免れた物でも余震を初めとする二次災害によって
破壊されてしまう場合も少なくありません。

震災による二次災害とその被害
  • 建物の倒壊による危険
  • 大津波の発生
  • 物資の流通が停滞
  • 連続して起こる余震
  • 火災の発生
  • 一時的な犯罪の増加
  • 水道・電気・ガスのストップ
  • 停電・断線による電源の停止

パソコンやサーバ、モバイル機器、外付けメディア、サプライ、補助記憶装置といった
コンピューター機器は特に、停電による電力切断、洪水やスプリンクラーでの水濡れ、
火災による高熱や煙、揺れで倒れて落ちた時の強い衝撃や重量による圧迫など、
数多くの物理的な障害によって壊れてしまう危険が高いです。

機材破損の回避手段


それらのリスクを低くするためにはまず、パソコンなど大事な機器は
倒れたり落ちたりしにくい安全な位置に工夫して配置してみましょう。

次に、デスクトップ(タワー型)パソコンや、近くに配置している
本棚やパソコンラックなどのOA用品には、倒れにくくするための
転倒防止のストッパーを下に添える、地震対策グッズを設置してみましょう。

本棚や洋服ダンスは壁に部屋の壁に転倒防止のチェーンを付けて支えると
更に安全度が高まり、機材が破損するパターンの回避手段として大変有効です。

普段使っていないパソコン本体などの機器は鍵の掛かった収納庫(押入れなど)に
入れて、倒れにくいように置いてしっかり鍵を掛けて保管します。
(私も3月11日の時に地震でPC本体の一台が倒れかけて床に落ちそうだったのですが、
収納庫に入れて施錠していたので何とかPCが床に叩きつけられるのを防げました。)

普段頻繁には使っていない外付けハードディスクやUSBメモリ、microSDカード、
MOディスク、モバイル機器などは、火災と浸水に強い防水仕様の耐火金庫の中に、
他の貴重品や重要書類と一緒に施錠して厳重に保管しておくと安心です。

ある程度の物理的な衝撃や圧迫で壊れるのは防げますし、火や熱、水の被害を防げて、
また火事場泥棒による盗難被害の防止対策(防犯効果)にもなり心強いです。

また、地震大国である日本では大地震の揺れになるべく耐え切れるように、
予算は掛かってもやはり身の安全と建物内の設備を守るため、耐震補強工事
定期的な安全点検を施されておく事をお薦めします。

地元で起こる直下型地震に遭われた場合、耐震工事をしていても建物の倒壊を
防ぎきれるとは限らないですが、少なくとも建物にかかるダメージは
少なく抑える事ができて、危険は大幅に軽減できます。

また、パソコン内部のバックアップも定期的に取って、セーフティーボックスに
保管しておくとより安心です。

緊急時の脱出


ですがもしも家や事務所、店舗、ビルが強い地震で倒壊しそうになったり、
火事の発生、津波の警報、家具の倒壊に巻き込まれてご自身や身内、知人の方が
怪我をしてしまう、といった緊急のトラブルが起きてしまった時は
命に関わる危険があるため、すぐにその場を脱出するのが第一の優先事項です。

地震保険にしっかりと入っていれば、震災で壊れてしまった家屋やオフィス、
そして中にあったコンピューター機器や家具などの修理費用や買い替え費用を
補償してもらう事もできます。

PC等が地震の後で動かなくなった時は、電源が切れたせいでOSがおかしくなったか、
電源やHDD、マザーボードがショートして破壊されているか、などの原因を確認して、
もしわかならい時は専門の修理サービス業者の方にて診断をしてもらいましょう。







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