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【マックのアプリケーション強制終了のやり方】のページです。PCをはじめコンピューター製品の故障・エラーなどによる問題の
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マックのアプリケーション強制終了のやり方
アップル社のMac OS X(マック・オーエス・テン)のパソコンで、
マックに対応されているアプリケーションソフトを起動して使っている時、
何かの処理作業中にそれ以上進まなくなり指示が止まってしまった場合について。

Mac OS X Leopard v10.5(レパード)など新しいバージョンのOSでは、
レインボーマークのマウスカーソルがぐるぐると回り続けて、
その状態がずっと継続して先に進めなくなる、という具合に画面上に表示されます。

メモリやCPUのスペック、またはアプリケーションソフトウェアの重さによって
一時的に処理が遅れているだけで、1分~数分でフリーズが解除されて
元に戻る場合もあるのですが、あまりに長い時間、止まったままの時は
一旦そのソフトウェアの画面を閉じて強制終了しなければならない時もあります。

マックでプログラムを閉じるやり方はまず、アップルメニューを開いて、
真ん中あたりにある項目の【強制終了】を押します。
次に【アプリケーションの強制終了】という画面が出てきますので、その項目から
閉じるMac対応ソフトウェアの名称を選択し、[強制終了]のボタンを押して完了です。

または、キーボードの『アップルキー』 (apple key:林檎と四葉のクローバー)と
『option』と『esc』 のキーを同時に押すやり方でも表示できます。
また、Dockのアイコンをoptionキーを押しながらプレス(長押し)して、
強制終了メニューを表示させるやり方でも出来ます。

ただ、パソコン自体が完全にフリーズしてマウスやキーボード、ペンタブレットを
一切受け付けなくなった時は、一度電源ごと切って終了させる必要があります。

いずれにしてもソフトウェアを強制的に閉じると上書き保存が出来なくなり、
ファイルが消えてしまうか前回保存時の状態まで戻されてしまうため、
作成中のプログラムファイルはこまめな上書き保存を日々心がけましょう。

頻繁にフリーズが起こる場合は一度マックのオペレーティングシステムの
状態を見直して、またHDDの容量やインストールしたソフトの本数を減らしたり、
場合によってはメモリやCPUの交換、または故障の診断を注文されてみて下さい。







強制終了・シャットダウン |
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