パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【ノートパソコンのハードディスクを交換して修理】のページです。PCをはじめコンピューター製品の故障・エラーなどによる問題の
解消方法やお役立ちの修理サービスを掲載しています。またパソコン操作中や電源の起動中に起こりうるシステムエラーの解決策、
OSトラブルを直す手順、各種機材・パーツなどのハードウェア製品を購入したり交換する技術など様々な知識を紹介しています。
ノートパソコンのハードディスクを交換して修理
据え置き型のデスクトップパソコンはケースが大型でスペースも幅があり、
カバーの蓋も取り外ししやすく、ハードディスクなどのパーツも取り出しやすくできています。

ですが持ち運び型のノートブック型のパソコンの方はサイズが小さく、内部のスペースが狭く
パーツが取り出しにくくなっている構造で作られたケースの製品もあります。

そんな際に、ある日ハードディスクドライブが物理障害で故障してしまい、
新品の交換による修理作業が必要になった時に、自身でドライブベイからHDDの取り出しを
行う場合にどういった事を注意して工程を進める必要がある?という疑問について。

ノートパソコンのHDD

主なノートPCのメーカー製品一覧



・東芝:PB25324JSMB dynabook Satellite B253/J Celeron1037/15.6型HD液晶 4GB HDD 500GB
・NEC:Versapro Windows7 Professional 32bit Corei3 2GB 320GB DVDスーパーマルチ Bluetooth
・富士通:FMVA0600MP LIFEBOOK A553/HX Celron 1000M 2G 500G Sマルチ Win7Pro WLAN
・SHARP:PC-XG50H/Win7搭載/リカバリCD・OFFICE付き DVD再生OK
・HP:Pavilion F7Q56PA ABJ クアッドコアAMD A6-5200 4GB 1TB USB3.0 HDMI Radeon HD 8670M
・パナソニック:Lets note CF-T8 / Windows 7 Core2Duo 2GBメモリ 160GBHDD
・APPLE:MacBook 2.26GHz 13.3インチ 250GB MC207J/A
・日本エイサー:E1-570-F34D/K Corei3-3217U 4GB 500GB Sマルチ 15.6 Win8.1(64bit)
・エイスース:X200MA NB WHITE X200MA-KXWHITE ASUSTek Win8.1 64bit 11.6inch Celeron



まず、ノートパソコンの電源をオフにしてACアダプターやUSBケーブル、マウスなど
すべてのコードをポートから外します。

Acerの「ASPISE」など標準的なモニターサイズのノートパソコンの場合、
ハードディスクドライブやメモリ、ネットワークカードといった一部のパーツを
交換しやすいように、専用の取り外し用の蓋の下に収納されている製品も多いです。

この蓋に固定されているネジをプラスドライバーで回して外し、蓋を指で丁寧に開けます。

内部のドライブベイで主にSATA方式で2.5インチサイズのHDDが一台固定されていますので、
PC本体のコネクタからハードディスクのインターフェースを横にスライドされて取り外します。

ハードディスク交換

HDDの側面にネジで固定されている止め具をドライバーで取り外して、
そちらの止め具を別の新しいハードディスクの方に同じように付け替えます。

以前の状態と同じように新しいハードディスクをドライブベイのコネクタに差し込みします。

ネジを回して固定して蓋を閉じて、電源ボタンを押してノートパソコンを起動します。

BIOS設定画面を開いて正常にストレージが認識されましたら、
WindowsやLinixなどのお使いのオペレーティングシステムのソフトウェアのディスクを
DVDドライブのトレーに差し込んで、OSのインストール作業をして、交換修理は完了です。



部品を取り出しにくいノートパソコンの場合



アップル社のMacBook Air/Proなど本体ケースが薄型かつ小型の製品の場合、
部品交換用の小さな蓋が存在せず。大型の蓋を丸ごと取り外す必要があります。

特にMacパソコンの場合、普通のプラスドライバーで固定されていないため、
特殊な小型のネジが使用されているため、専用の星型ドライバーを購入して
そちらで分解作業を行う必要があります。

MacBook

また、内蔵されているSSDなども普通の2.5インチサイズではなく、
薄いメモリーカードの形状になっている特殊な製品の場合もあります。

交換修理の作業を行う前に、内蔵されているデータ記憶装置が
どういった種類の機器であるか、必ず新品のストレージの購入前にご確認ください。

また、ネットブック型のノートパソコンなど同じく小型で廉価版の製品の場合、
蓋が非常に固く複雑に固定されていて取り外しにくく、
ケースのかなり奥の方に設置されている場合もあります。

ノートパソコン本体の裏側ではなく、キーボードの面に蓋があり、
通常の反対側から大きな蓋を開けて取り出差なければならないものもあります。

交換作業を行う際には、うっかり無理にこじ開けようとして蓋を割ったり
コードを切ってしまわれないように慎重に換装を行う必要があります。

もしお使いのノートパソコンによって自身でのハードディスクの交換が難しい時には、
製造メーカー先のカスタマーサポートに問い合わせてお預かりで修理に出すか、
私設のパソコン修理サービス店に出して換装作業を行ってもらわれる事をおすすめします。







パーツ交換・分解作業 | パソコン修理
コメント
コメントを投稿する
URL
コメント*
パスワード

※:「*」の付いた欄は必須の記入項目です。(URLとメールのアドレスはページ上にでは非表示になります。)

※:トラブルのご相談のコメントをお書き込みいただける際には、状態をできるだけ詳しく記入いただけると
   より的確かつ具体的に回答を提示できます。









URL:http://pasokonpcsyuuri.blog.fc2.com/blog-entry-627.html
Copyright (C) 2008-2017 パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法, All rights reserved.