パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

突然のパソコン故障やハードウェア・コンピューターなどのPC関連製品の破損アクシデント。そんな障害発生時の解消方法や
お役立ちの修理サービスを掲載しています。また電源の起動中やデスクトップ画面での操作中に起こりうるシステムエラーの解決策、
OSトラブルを直す手順、OA機器製品や各種機材・パーツを購入する選び方など様々な知識を紹介しています。
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画面が乱れた時にグラフィックボードを直すには?
目立たない位置の冷却ファンに異物が詰まると動作が遅くなる?
内蔵DVD・BDドライブを分解して修理するには?


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PC機材の故障の原因と
アクシデントの解決方法一覧
pc

パソコンのメーカー製品やパーツ、周辺機器などの機材で起こる不具合や故障の原因と修理方法をまとめたページです。

Windowsで発生する問題を
直す手順の一覧
Win

Microsoftのオペレーティングシステム「Windowsファミリー」で起きた破損や起動障害を直す手順の一覧リストです。

トラブルシューティングの
手法の参照リスト
不具合の画面

OSやハードウェア上で起こりうる様々な不調に対するトラブルシューティングの対処法を記載した目次ページです。

アプリケーションエラーの
解消方法一覧
システムエラー

コンピューターで使用するソフトウェアの起動中に起こるエラーやフリーズなどの不調を解決する対応策の参照欄です。

コンピューター製品を
安全に保護する使い方
コンピューター

電子機器の製品を長持ちさせるために清掃や整備して安全に使っていく技法について記載した項目のページです。

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パソコン修理サービス
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日本全国の各都道府県の地域別にまとめた、パソコントラブルのサポート業者を紹介する一覧リストのページです。


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コンテンツの案内事項
当ホームページでは、パソコンをはじめとするコンピューターで起こるトラブルの原因、
故障したパーツを機材の内部の分解で交換して修理する方法、
破損したオペレーティングシステムなどを修復する手順などについて、解説しています。

また、マウスやキーボード、プリンターなどの周辺機器(外部デバイス)で
よく起こりうる不調を解消するための手法や、
アクシデントが起こりにくく安全に使用できるための取り扱い方なども紹介しています。

パソコンの分解

【主なQ&A】

パソコンが故障する原因を判別するには?

まず、Windowsの起動中に動作の遅延が出た時は、
「Ctrlキー+Altキー+Deleteキー」でタスクマネージャーを開くと
どのアプリケーションにどのくらいメモリやCPU、ディスクの容量を使用しているか確認できます。

パーセンテージを占めているアプリケーションがある時は、そちらを一旦閉じてみてください。

ハードディスクの空き領域が圧迫されていたら、不要なファイルやユーティリティーを削除したり、
ディスククリーンアップやディスクデフラグ、レジストリクリーナーなどで定期的に整理を行います。

※スペックが低めの古いパーツやシステムが使われているコンピューターは
より問題が改善された近年の製品より故障率(failure rate)が高い傾向があります。

ブルースクリーン画面が表示された時は、「エラーコード」(STOPコード)の番号で
どのような問題が発生しているかを判別することができます。

コンピューターが立ち上がらないような故障が起きた時には、
電源を入れた時に「ビープ音」(エラー発生の警告音)が鳴って、
どのようなタイミングで音が鳴るかによって症状を把握することができます。

また、電子機器の本体のどこかにある「アクセスランプ」が
どのように点灯・点滅しているかによって、取扱説明書などを参考に、
エラーや破損の状態をチェックしていくこともできます。

液晶モニターなど外部の接続機器やリムーバブルディスクが反応しない時は
例えばウィンドウズの場合はコントロールパネルにある「デバイスマネージャー」を開いて、
その周辺機器の名称が表示されていて、エラーマークが付いていないかどうかを確認します。

また、別のパソコンを一台以上お持ちでしたら、
試しにそちらの方に接続して、正常に機能しているかどうか確かめてみる手法も有効です。

オペレーティングシステムに障害が出たらどうすれば元に戻せる?

まず、アプリケーションが面での操作がフリーズしたら、
一度右上の「×マーク」などでウィンドウを閉じて、その後もう一度開き直します。

オペレーティングシステムそのものがハングアップして完全に入力が効かなくなった時は、
大抵のトラブルであればOSを一度閉じて再起動(リスタート)させるとそのまま開けるか、
「Windowsを通常起動する」といった選択項目を入力して、元の状態に戻ります。

電源をリセットして再び起動してもまだ直らない場合は「セーフモード」や「システムの復元」、
「スタートアップ修復」といった機能で回復が出来るかどうか試してみてください。

それでもWindowsが立ち上がらない時は、ハードディスクの内容がバックアップしてある
『リカバリーディスク』(recovery Disk/イメージディスク)を事前に作成していれば、
そちらをDVDドライブのトレイに挿入して、回復プログラムを立ち上げます。

または本体のパッケージに同梱されている起動ディスクを
CD/DVDドライブに挿入してリカバリーの作業を試みてください。

※メーカー製品の場合はカスタマイズされた専用のリカバリーディスクを取り寄せて
そちらを使うことになるケースもあります。

壊れたパーツを交換して修理するには?

パソコンのパーツはどこかひとつが故障してしまうと、
仕組みの全体が機能しなくなって動かなくなることが多いです。

ですが、破損した部品をケースの中から取り外して、
新しく正常に動くものに交換することでまた使えるようになります。

デスクトップパソコンの場合は主にハードディスクドライブをはじめ、
メモリ、CPU、ファン、マザーボード、インターフェースカード、電源ユニット
といった部品が破損することが多く、これらは多くの場合一般個人でも交換できます。

基本的にはまず、PCケースのコネクタからすべてのケーブルを外して、
プラスドライバーで固定螺子を外して蓋を取り外します。

そして該当するパーツの位置を探して、固定螺子やシール、止め具を外して、
マザーボードなどのコネクタや内線のケーブルから外して丁寧に取り出します。

デスクトップ機のハードディスクやSSD、メモリなどの製品は
コネクタ(差し込み口)や配線も少ないのである程度簡単に取り替えができます。

※2.5インチサイズのハードディスクやSSDなど、ドライブベイとサイズが合わない製品を代わりに
取り付ける場合は「HDD変換マウンター」といった別の部品を購入する必要が出ることもあります。

新しい部品を買い直す前に、先に一度パソコンのケースを開いて、
どのような構造になっているか、念のため目視で確認をされてみてください。

注意として、メーカー製のパソコン本体の場合、一回でも内部をこじ開けたり
パーツを取り外したりすると、長期保障のサポートの対象外になって
以降は有償での修理サービスしか受けられなくなる場合があるのでご了解ください。

ノートブック型コンピューター(notebook size personal computer)の場合は、製品によって
パーツの換装がある程度簡単なものとやや難しい構造になっているものがあります。

例えば小型や薄型の形状をしたノートパソコンだとプラスドライバーで螺子を回せず、
トルクスドライバーやペンタローブドライバーなどで外す特殊な固定螺子が
カバーやパーツの止め具に使われている場合もあります。(AppleのMacBook Airなど。)

ですが、初心者の方でご自身ではパーツの分解が難しそうな時や、
どこのシステムや部品が壊れているかよくわからない、という際にはあまり無理をされず、
専門のパソコン修理サービス業者に注文して
即日の検査や出張訪問など便利なサービスを受けて、直してもらわれることもおすすめします。

画面が乱れた時にグラフィックボードを直すには?
パソコンの電源を付けて高画質のムービーなどを視聴している際に、
ある時突然、画面に白い横線やブロック、粗目のような乱れが表示されて、
画面が正常に見れなくなったり、パソコン自体も正常に起動できなくなったら、
どのように直せばいい?という疑問について。

ビデオカード

エラー表示の確認


まずWindowsパソコンの場合、コンロールパネルのデバイスマネージャーを
開いて、「ディスプレイアダプター」の項目を確認します。

NVIDIA(エヌビディア)、またはMicrosoft基本ディスプレイアダプターなどの
アダプター名に黄色い「!」マークなどのエラーが出ていましたら、
グラフィックボード(ビデオカード)に問題が生じている可能性が高いです。

モニターに画像や映像を高画質・高速度で映すためのパーツ
「グラフィックボード」(Graphicsboard)は、PCケース本体の外部に
ディスプレイケーブルを差し込むためのディスプレイコネクタが
突き出るようにしてマザーボードに設置されています。

まずは、パソコン本体とディスプレイ装置の両方につなげている
ディスプレイケーブル(DVI、D-Sub15pin、HDMI、DisplayPort)が、
いつの間にか引っぱられる形で、または重力で次第に外れていないかどうかを
確認して、一度差し込みをし直してから、ピンを回してしっかりと固定します。

また、コネクタの差し込み位置を変えたり、予備のディスプレイケーブルや
予備のパソコン本体をお持ちでしたら、それぞれを使って様々なパターンで
接続を試して、どの機器、どのパーツが壊れているかを判別されてみてください。

二つ以上のモニターで試して、どちらでも同じように画面が乱れる場合は、
PC内部のグラフィックボードに異常が発生している場合が多いです。

まずはPCケースのカバーを空けて、グラフィックボードの
GPUファン(冷却装置)にホコリやゴミがかなり溜まっていたら、
綿棒やピンセット、専用キットを使って丁寧に取り除いてみてください。

次に、マザーボードの差込口や電源ユニットのコネクタが
外れかかっていたら、正常に差し込み直します。

マザーボードの方は、差し込み口にありますレバーが
パチッと音が鳴って、しっかりと閉まっているかどうかを確認します。
液晶ディスプレイ・モニタ | パソコン修理・サポート
目立たない位置の冷却ファンに異物が詰まると動作が遅くなる?
最近のパソコン本体の内部には、CPUや電源ユニット以外にも用途によって、
グラフィックカード(GPU)をはじめ、熱した部品を冷やす冷却ファンが複数搭載されています。

それぞれの冷却装置のプロペラ部分は次第にホコリや小さなゴミが付着して詰まる状態になり、
これをずっとそのままにしておくと排熱の効果が下がってパソコンの動作が遅くなったり
エラーやフリーズが出やすくなるため、定期的に掃除して除去する必要があります。

しかし、その際には必ずすべての冷却ファンからホコリやゴミを取り除いて直す必要があり、
パーツの裏側など目立たない位置の冷却装置をうっかり見逃していると、
その一つにずっと異物が溜まり続けて、動作遅延や故障の原因になるおそれがあります。

冷却ファン

まず、パソコンケースの蓋を開いて横にした時に、狭い部分のパーツの裏側に
ちょうどプロペラと金網またはプラスチック網の面が目立たずに気付かないことがあります。

そうなると、他の冷却ファンは定期的に異物の除去ができていても、
そのパーツだけは何年も異物が付着し続けて詰まり、次第になぜかPC本体の動作に支障が出ても
いつまでも問題の原因が見つからずに困ってしまう、というケースもあります。

その際には、PCケースのカバーを開ける際に、複数のパーツが密集している箇所や
見えにくい部分に、冷却ファンがまだ装着されていないかどうかを確認されてみてください。

PCケースの清掃は、専門のパソコンサポート店でも代行作業を行ってもらえます。
CPUの負荷 | CPU
内蔵DVD・BDドライブを分解して修理するには?
パソコンに内蔵されているパーツの一つ「DVDドライブ」または「BDドライブ」、「CDドライブ」が、
ある時ディスクを収納して読み込みするトレーが開閉ボタンを押しても開かなくなる、といった
故障が発生して、装置の分解をして修理するにはどうすればいい?という疑問について。

BDドライブ

まず、内蔵のBD(ブルーレイディスク)ドライブまたはDVD(光ディスク)ドライブを
パソコンから取り外して製品のカバーを開けてみる前に、電源ランプが点灯しているかを確認します。

次に、Windowsパソコンでしたら、コントロールパネル→デバイスマネージャーを開いて、
DVD/CD-ROM ドライブ」の項目を開きます。
デバイスドライブ名にエラーのマークが付いていましたら右クリック→「デバイスのアンインストール」を
行ってから、パソコンを一度閉じて、再起動してみます。

開閉ボタンを押してもトレーが開かない時は、正面にある小さな穴の「イジェクトボタン」を、
内部でレバーが動くまで強く押してみます。

これで元のように開閉ができなかったり、または電源ランプが点灯せず通電していない
と思われる場合は、一度パソコンの電源を切って、すべてのコードをコネクタから取り外します。

PCケースのカバーを空けて、SATAケーブルと、電源ケーブルのコネクタが外れかかっている様子でしたら、
そちらを差し込み直して、試しにパソコンの電源を漬けて起動し直してみます。

または別の中間コネクタや、予備のSATAケーブルで接続されてみてください。

BD/DVDドライブの装置は、表面の蓋に付いている固定ネジを、小型のプラスドライバーで、
外すことで、ある程度簡単に開いて分解することもできます。

その際、内部の回路に小さなゴミや埃が付着しないように、事前にルーム内を清掃して、
また下にマットなどを敷かれて修理作業を行われることをおすすめします。

パソコンの保証期間がまだ残っていましたら、PCの分解をすると保証がきかなくなって
有償での修理の注文のみの受付になることがあるのでご注意ください。

メーカー先のカスタマーサポートやパソコン修理サービス店でも直してもらうことができます。
パーツ交換・分解作業 | DVD-Rなどの光学メディア
モニター画面のサイズ・解像度が自動的に変わった時に直すには?
パソコン本体に液晶ディスプレイ(PCモニター)を取り付けて使用している際に、
モニターの付け替え、またはOSの立ち上げ直しや一時的なスリープモードに移行した後で、
画面のサイズ・解像度が自動的に変わってしまい、見づらくなったら、
どうすれば元の状態に戻せる?という際の解決の手順について。

デュアルディスプレイ

まず、新しいモニターを購入して取り付ける場合、そのモニターの最大解像度
「何pixel×何pixel(ピクセル)・何インチ」の仕様であるかを、ご確認ください。

たとえば、解像度の最大値が「2560×1600」か「1920×1440」か「1920×1080」かという具合に、
インチ(モニターサイズ)だけでなく解像度も、各製品によってそれぞれ違いがあります。

そのため、モニターを新しく交換したり、マルチモニター(デュアルディスプレイ)にして
画面を拡張した時、解像度が合わずに画像が拡大化されて見づらくなったり、
画面の一部が途切れて、映らずに見えない部分が出てしまうことがあります。

まず、Windowsのデスクトップ画面で何もない部分を右クリックして、
「ディスプレイ設定」を選択して開きます。

次に、「解像度」の項目で、現在ディスプレイケーブルに取り付けて表示している
モニター本体の最大解像度または推奨の解像度に合わせます。

画面の文字などがブレずに正常に映り、かつ途切れた部分がなくなる解像度に、
順番に見て合わせます。
液晶ディスプレイ・モニタ | PCディスプレイ
CPUやGPUの冷却ファンの稼働音が大きくなった時に元に戻すには?
パソコンのパーツの、コンピューターを制御する「CPU:Central Processing Unit
(中央演算処理装置:セントラル・プロセッシング・ユニット)や、
グラフィック画像の処理を施す「GPU:Graphics Processing Unit
(画像処理装置:グラフィックス・プロセッシング・ユニット)が、普段PCを動かしている時に、

突然、または次第に冷却ファンの稼働音がかなり大きくなって、フリーズや動作遅延が
多く発生するようになったら、元に戻すにはどうすればよい?という際の解消方法について。

CPUクーラー

まず、もし最近でグラフィック関連やインターネット関連のソフトウェアなど、
非常に高いパソコンのスペックが求められる動作環境を想定されたユーティリティーを
インストール・セットアップされていたら、そちらが原因である可能性が高いです。

CPUやGPU、メモリの容量を常時、非常に多く使用するグラフィック関連のソフトウェアは
起動してから5分以内にファン(冷却装置)のプロペラがブオー…、ブーン…
音が大きくなり始めて、15分くらい経ったらかなり稼働音が大きくなる場合があります。

ですが、その状態ですぐに故障が起こるわけではなく、しばらくは問題なく、
動作が少し遅れることがあるくらいで済みます。

CPUやGPUの性能とメモリ、HDDの容量が十分にあるそれなりに高いスペックの
パソコンであれば、ある程度、CPU付近や記憶ディスク、電源ユニットなどのパーツの
稼働音が大きくなっても、しばらくは大丈夫です。

ですが、かなり長い時間連続でそのまま稼働していると、次第に動作が遅くなったり、
エラーやフリーズが起こったり、パーツの摩耗が早くなることがありますので、
時々ソフトウェアの画面を閉じてパソコンを休めながら使われることもおすすめします。
CPUの負荷 | CPU
Windows10がよくフリーズする時に状態を修復するには?
「Microsoft Windows 10」(マイクロソフト・ウィンドウズ・テン)のパソコンを
日々お使いの際に、次第に動作中にフリーズ(ハングアップ)が起こって
よく止まるようになった場合は、どのようなことが原因で、どのように対処すれば
状態を元のように修復できる?という疑問について。


ソフトウェアをアンインストール


まず、ここ最近の中で、新しく何かのアプリケーションソフトを
Windows10のパソコンにインストールしていたら、そちらを確認されてみてください。

特に容量が大きいユーティリティーはCPUやメモリ、HDDの使用量も大きく、
また何か問題のあるソフトウェアの場合は、フリーズの原因となることもあります。

そのソフトウェアをセットアップした後でフリーズがよく発生するようになった場合は、
最新バージョンへのアップデートをするか、一度アンインストールをしてみます。

また、ほぼ使っていない他の余分なアプリケーションソフトのアンインストールして、
パソコンを軽くすることで、さらにオペレーティングシステムやCPU、メモリの負荷は減ります。

次に、スタートボタンを押して「設定」を開きます。
「更新とセキュリティ」→「回復」と進んで、「今すぐ再起動」を押します。

Windows 10がいったん閉じて、青い設定画面が開きます。

「オプションの選択」→「トラブルシューティング」→「詳細オプション」と進んで、
さらに「セーフモードを使う」と一覧に表示された「スタートアップ設定」に進みます。

スタートアップ設定

この画面が出たら、「F4キー」を押して、再起動を行います。

これで、ウィンドウズがセーフモードで開き、ある程度の不具合が自動的に修復されます。

もう一度パソコンを再起動すると、自動的に通常のウィンドウズ画面が起動しますので、
これでフリーズがよく発生する問題が直っているどうかを、しばらく使って確認します。
ウィンドウズ 7/8/10 | Windows
ソフトウェアの動作が遅くなった時の解決方法は?
パソコンやモバイル端末で使用しているソフトウェアが、
普段はスムーズに動くものが、インターネット環境が一時的に変わったり、
一時的に別のPC本体で使用、またはアップデートや設定変更をしてから急に遅くなり、
これを速くするにはどうすればいい?という疑問について。

まず、よくある事例としまして、普段はスペックが高くOSも最新のデスクトップパソコンで
高速のネットワーク回線で活用してるソフトウェアを、外部への宿泊や出張で一時的に
スペックの劣るノートパソコンで、またスピードの遅めなインターネット回線のサービスで
使用するとかなり速度が遅くなって、不具合が出やすくなることがあります。

この際には、ひとまず、たとえばWindowsパソコンの場合は
Alitキー+Ctrlキー+Delキーでタスクマネージャー画面を起動します。

どのユーティリティーの機能が同時に展開されているかを確認して、
使用していないツールがありましたら、そのタスクを選択して
「タスクの終了」を選択して閉じるとメモリの容量やCPUの使用量が下がります。

また、不要なソフトウェアをコンピューターに大量にインストールしていた時は、
順にアンインストールをして、HDDやSSDの空き容量を増やして余裕をとります。

ディスククリーンアップをして不要なファイルを消去したり、
レジストリ・クリーナーを使ってWindowsのレジストリも整理していきます。
ソフトウェアの問題 | ソフトウェア
モニターが一瞬だけ付いてすぐに映らなくなる状態を直すには?
パソコンなどの電子機器に接続するモニター(ディスプレイ)や液晶ペンタブレットを
日々使っている際に、ある時突然画面が映らなくなり、
その状態が最初から映らないのではなく、一瞬だけ画面が映ってすぐに消えて、
あとは映らないままの状態になったら、どうすれば直すことができる?という疑問について。

ディスプレイの接続

まず、接続した瞬間だけ画面が映ってすぐに閉じてしまう問題の発生の原因でよくあるケースとして、
パソコンなどのコンピューターとモニターを繋げる映像出力インターフェースである
「ディスプレイケーブル」、またはほかのUSBケーブルがしっかりとコネクタ(ポート)に
差し込まれていないために、接続不良が起きている状態があります。

たとえば、モニター側のディスプレイケーブルはポートが下向きから接続する位置にあり、
しっかりとピンを止めて差し込みしなければ、時間の経過や配置の移動で外れやすくなります。

完全にコネクタが外れていたら最初から映らない状態になるのですが、
中途半端に外れかかっている状態では、一時的に画面が映ったり映らなくなることもあります。

各ケーブルを差し込み直してしっかりと接続して、それでもまだ正常に映らない時は、
パソコンとモニター両方にそれぞれ、予備のポート(差込口)がありましたら、
今度はそちらに接続を試して、これで一瞬だけでなくずっと正常に表示できるかどうかを
確認してみてください。

HDMIケーブルでも使用できる機器でしたら、試しにそちらを繋げてみる方法もあります。

また、液晶ペンタブレットなどでUSBケーブルを別につなげる機器の場合は、
念のためコネクタの種類に合った差込口を選んで接続します。

ピンの隙間やポートの間などに小さなゴミや埃が溜まっていたら、
針やピンセット、綿棒またはクリーニングキットなどで丁寧に除去します。

液晶ペンタブレットのように、一部のモニター装置は、ディスプレイケーブルとコネクタが
機材の外部ではなく内部で差し込みする構造になっている製品もあります。

その場合は、機器の裏面などに取り外しできる蓋がありましたらそちらを外して、
内部のディスプレイポート(DisplayPort)が正常に接続されているかどうかを確認します。
液晶ディスプレイ・モニタ | モニタ
パソコンの操作で動きが鈍くなる問題を解決するには?
パソコンで容量の重いアプリケーションソフトをインストール・セットアップして
起動して操作している際に、マウスやキーボード、タブレットなどでの入力や、
画面の映像などの動きが鈍くなって遅くなる状態が多くなってきた場合には、
どのように処置を行えば問題を解決できる?という疑問について。

パフォーマンス

まず、拡張ボードの内部パーツ「ビデオカード」(Video card、グラフィックカード)が
お使いのパソコンに搭載されているかどうかをご確認ください。

画像・映像を取り扱うユーティリティーの場合にはスムーズに閲覧するために、
3D表示やマルチディスプレイの活用などでグラフィックカードの内蔵が重要になります。

もしビデオカードがパソコンに搭載されていない時には、新しく購入してマザーボードに
増設する必要が出てきます。

次に、CPUやメモリ、マザーボード、ハードディスクまたはSSDの空き容量、OSのバージョン等が、
そのアプリケーションソフトの動作環境に満たされているかどうかを、
取扱説明書やパッケージの表記を見て、ご確認ください。

動作環境の基準に満たないパーツのがあった場合は、高いスペックの部品に交換したり、
メモリを増設して調節する必要も出てきます。

部品の換装作業は、専門業者のPC修理サポート店で代行してもらうこともできます。
動作環境のチェック | 問題と解決
軽量で薄型のノートパソコンが故障した時の修理のやり方は?
軽量で小型、薄型のサイズのノートブック型パソコン(notebook PC)を日々お使いの際に、
ある時、システムのエラー、またたパーツの破損などで故障が発生してしまい、
筐体の形状や大きさが違うデスクトップパソコンと比べて、
どのようなやり方で修理することができる?という疑問について。

OS X ディスクユーティリティ

まず、ノートパソコンにインストールされていますオペレーティングシステムに
軽度のエラーが起きた場合には、まだインターネットにつながる状態であれば、
更新バージョンなどがありましたら、アップデートまたはアップグレードを行います。

または、Windowsの「システムの復元」や、macOSの「Time Machine」を実行して、
以前の正常だった時のタイミングの復元ポイントに戻すやり方を行います。

オペレーティングシステムに重度の破損が起きた場合は、
再インストールを実行する必要が出てくる場合もあります。

ですが、薄型のノートPCやモバイルノートパソコンでは、
DVDドライブの装置が内蔵されていないため、起動ディスクやリカバリーディスクを
読み込むには、外付けのDVDドライブを接続して開く必要が出てきます。

または、USBメモリーや外付けハードディスクに、あらかじめシステム回復用の
イメージファイルやOSのコピーデータを、バックアップで保存しておきます。

MacBook AirといったMacパソコンの場合には、optionキーとRキーを押したまま
電源ボタンを押して、復旧パーティションの「OS X ディスクユーティリティ」を開きます。

ここから「Time Machine」や「ディスクユーティリティ」、
「OS X(またはmacOS)の再インストール」を実行することができます。

ノートパソコンのオペレーティングシステムの再インストール(再セットアップ)を
個人で行うのが難しそう、という際には、PCトラブルのサポートセンターに問い合わせて、
作業を代行してもらうこともできます。
ノートパソコン | ノートパソコン

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