パソコン故障の修理とPC起動エラートラブル解決方法

【MacBookの故障を修理するには?】のページです。PCをはじめコンピューター製品の故障・エラーなどによる問題の
解消方法やお役立ちの修理サービスを掲載しています。またパソコン操作中や電源の起動中に起こりうるシステムエラーの解決策、
OSトラブルを直す手順、各種機材・パーツなどのハードウェア製品を購入したり交換する技術など様々な知識を紹介しています。
MacBookの故障を修理するには?
MacBookとは、米国アップル社から販売されている
Macintosh(マッキントッシュ)のノートブック型パソコンの一つです。

iBook(アイブック)の後継機種にあたり、Mac OS Xが導入されています。

また、上位機種にハイスペックのMacBook Proや軽量で薄型のMacBook Airも存在します。

MacBookの主な特徴としては、Intel Core 2 Duo(インテル・コア・デュオ)の
マイクロプロセッサが搭載されていること、またワイドスクリーンの大きさが
1280×800の13.3インチで統一されていること、などがあります。

MacBookはMacintoshの最新クラスの機種ですが、ノートパソコンであるためデスクトップPCや
iMacよりも外への持ち運びの機会が多く、スペック(性能面)でやや劣る点もあり、
ふとした事でシステムの不具合やパーツの故障が発生してしまう場合もあります。

よくあるトラブルとしまして、ハードディスクのクラッシュ、初期不良、
本体の水濡れ・水没、電源の損傷、メモリ不足、ディスプレイが割れる、
OSが起動しない、落下や衝撃による接続不良、冷却ファンが回転しない、
コンピューターウィルス感染、キーボードの破損、などがあります。

MacBookもオペレーティングシステムは他の最近出たアップル製パソコンと同じ、
Mac OS Xなので、システム的なトラブルの対処法は同じです。

しかしMacBookなどノートパソコンでよく起こりうる、物理的な故障が出た場合は
取り扱いを慎重にして、負荷を掛けないように対処する事が重要です。

モニタ画面に傷が付いたり、キーボードの一部が欠けてしまった場合、
また内蔵ハードディスクドライブが故障したり、電源が壊れた時は、
基本的にそれらの部品を新品に交換する事で修理ができます。


パーツ交換


MacBookもケースを外して分解をしたり、部品を取り外す事は可能です。

たとえば、MacBook Airは固定されているネジが星型で特殊な形状のものであるため、
専用のペンタローブ1.2mmドライバーとヘクスローブT5ドライバーが必要になります。

内部は多くのWindows PCよりはシンプルな配置なのですが、それでもノートパソコンなので
MacBookのパーツの交換を確実に行うにはそこそこの経験と技術が必要になります。

自分で修復や部品換装を実行する際には、作業する部屋を綺麗にして、各部品や配線ごとの
配置の具合をしっかりと確認して、分解の手順をチェックし、そして自己責任の下で慎重に行います。

新しい部品の入手という面倒な手順もありますし、あまり自作PCの組み立て等に慣れていない方
でしたら、やはりApple社での修理サポートに出して直してもらう方が安全で確実です。

特に初期不良の場合や、原因不明の故障が起きた場合は、どこが破損しているか
判別するのも難しいため、サポートセンターでの修理交換の注文が良いでしょう。

ただ購入した日から三年を過ぎると、どんな不具合でも有償の修理の注文になります。

あまり時間がないのですぐに直してほしい、という場合は、専門の
私設のMacパソコン修理センターにMacBookをお持込みで出して、
即日・翌日のコースなどで注文を行い、短期間で直してもらうこともできます。







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